50代男性「下の前歯が痛くて噛めない」中等度の慢性歯周炎を治療した症例

2022/03/07

患者 50代男性
相談内容 「下の前歯が痛くて噛めない」とご相談いただきました。
カウンセリング
・診断結果
診察したところ、中等度の慢性歯周炎の状態でした。
治療内容 中等度の慢性歯周炎でしたので、歯周病に対する基本的な治療である歯周初期治療が必要と判断しました。

歯周基本治療において毎日のブラッシングが最も重要であることを、患者様にお伝えし、毎回の治療ごとにブラッシングのチェックを行いました。
治療期間 2013年10月21日から2014年3月28日(約5か月)
治療の費用 ¥18,790-
治療経過 刷掃(ブラッシング)指導を中心とした歯周基本治療を行ったところ、主訴の下顎前歯の痛みは消失したため、前歯で噛めるようになり、歯周炎は消退しています。
治療リスク ブラッシングが疎かになったり、定期健診にご通院いただけなくなったりした場合、歯周炎が再発する可能性があります。

治療前

治療後